自作武器を作ろうず

<!-- リトルカブにハイコンプ組んだりペットボトルロケットでロケットランチャー作ったり、Arduinoで赤外線ラジコン作ったり、JavaScriptでしょーもないアプリ作ったり、「レビュー」の名のもとに意味もなく買ってしまったガジェットの自慢する暇な大学生のつれづれなるままなブログです。 -->


PodPoiみたいに光るLEDフロウワンドを自作してしまう猛者が現れた!

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  先日 NT京都2017 行ってきましたの旨の記事を書きましたが,実は一番書きたかったのは今日のコレでして…


まずはコレを見てくれ

www.nicovideo.jp
www.youtube.com


ライトアップフロウワンドじゃないかッ!!

f:id:teppodone:20170403220624p:plain

  という訳でNT京都2017にてライトアップなフロウワンド*1を自作してしまう猛者がいたいうお話です。
  技術イベに来たのに,ジャグリングが見れるとは思いもよらぬ幸運!!アレですよ。中部大会の二日目(大嘘。




このLEDフロウワンドを作った方 : みらいさん
みらいさん (@jme19888) | Twittertwitter.com



マイコンでフルカラーLEDを制御!!

  みらいさんのパフォーマーとしての演技力,体捌き,動きのしなやかさもさることながら,やはりこのブログを見てる皆さんが気になるのは技術的な部分でしょう。僕はルーティンの作り方教えてほしいですが。

  という事で,上記のルーティン終了直後に突撃して少しお話を伺ってみたところ, Arduinoで,マイコン付きのフルカラーLEDを制御してるとの事です。マイコン付きフルカラーLEDとはこんなのとかでしょうか?

www.switch-science.com

  スタート時の曲との同期は非常にシンプルで,曲が始まった瞬間にフロウワンド側のスイッチをタイミングを逃さず押す方式。

  後は,完全に時間制御(シーケンス制御)で,例えば「開始から4拍(0~3000[ms])は上から5個のLEDを青にして点滅→次の6000[ms]は~云々」っていうのを地道にプログラムすることによって,あの鮮やかなフロウワンドになる訳です。

  シンプルな方法なのでちょっとArduino触れる人なら誰でもチャレンジできる方法だと思います。

  ポッドポイみたいに加速度センサー等は付いてませんが,後々付けることも容易でしょう。


  本当はもっと色々たくさんのことを教えてもらったのですが,その,演技の素晴らしさの興奮のあまりメモを取り忘れるという技術ブログマンにあるまじき失態をやらかしてしまいましてね…スミマセン。
  もっと詳しく知りたい方は,直接 みらいさん (@jme19888) | Twitter に聞いてみると良いと思います!!



僕もライトアップコンタクトスタッフ作りたい。
  というか僕も作ってみたいです。ぼくのかんがえたさいきょうのライトアップコンタクトスタッフ。
  中にジャイロセンサか何か仕込んで,回転速度に合わせて色が変わるコンタクトスタッフみたいな。

  そいでまた https://www.youtube.com/watch?v=I-ZL1Uy8O38 の動画に,もう一回自作ライトアップで出たいなーなんて。






ちなみに上の動画,実は後半からスカートも華やかに光ってたんですが皆さん気づきましたでしょうか??
油断してた方。もっかい見てみて下さい。

【NT京都】自作ライトセーバーでLEDジャグリング演じてみた by jme19888 ニコニコ技術部/動画 - ニコニコ動画










日記パート
  実はNT京都の前々日に,よしひささんロケットさん に誘われてとNBU(日本文理大)のCanSatProjectのメンバーの方のとの CanSat界隈のオフ会に,私もお邪魔させていただいたんですよー。

  ロケットさん,NBUCanSatProjectさん!色々話し聞かせていただいてありがとうございました!!
  また機会があれば是非~

1枚目の写真の茶色いリュックを背負っているのは黙っていればイケメンのてぽ丼です。ほんと黙っていればイケメンなのに… 初対面でお○ぱいの話を出すあたり(ry

ソース : よしひさの雑記帳: 佐賀関~文理大を巡る旅 2017/04/01現在

次はよしひさ抜きでやりましょうねー!!

*1:ココでは「フロウワンド」で統一します。「フロウワンド」と呼ぶか「ダンシングケーン(ダンケン)」と呼ぶか,ジャグリング道具かマジック道具かの宗教戦争はよそでやってください。