自作武器を作ろうず

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自作武器を作ろうず

<!-- リトルカブにハイコンプ組んだりペットボトルロケットでロケットランチャー作ったり、Arduinoで赤外線ラジコン作ったり、JavaScriptでしょーもないアプリ作ったり、「レビュー」の名のもとに意味もなく買ってしまったガジェットの自慢する暇な大学生のつれづれなるままなブログです。 -->


「カブはいいぞ。」 下り最速のリトルカブ act1

※最近まで進めてた「らずぱいガンカメラ」ですが、ちょっと最近コイルガンのスイッチングが上手く行かなくてお手上げ状態もとい完全に止まってますので気分転換にバイク弄ります。

てぽ丼氏、車、バイクいじり業界に参入

  冬休みに見た 頭文字D First Stage と、親友の「走る黄色い三角木(SUZUKI DRZ)」に影響されて僕も愛車いじり倒したい欲に駆られ、Youtubeでボアアップやサス交換の動画を見漁り、遂に専用工具まで買いました。

  という訳で只今を持ってカブの最速化プロジェクト始動を宣言します。
  いつの日か『下り最速のリトルカブ』と呼ばれる日を目指して。

…なんてキメッキメで宣言しちゃいましたがバイクいじりは初めてなもんで右も左もドリブンスプロケットも丼ぶりスプロケットも分からないんすよね()
  ちょっとずつ必要な知識を勉強しながらダウンヒルマジキチカブライダーを目指します。


車体スペック

リトルカブ(1999)。3kgぐらいの荷台が積んであるだけで中身はどノーマル
  荷台にアイリス箱置いてたり横にサイドバッグ置いてたりするだけで中身は悲しいぐらいにどノーマルです。2015年の3月に買いました。


それで気になるカタログスペックは…


  排出ガス規制に対応するため、キャブレターのセッティング変更とブローバイガス還元装置を採用。スペックは最高出力4ps、最大トルク0.48kg-mにダウンしている。外装系はリアキャリアが車体と同色となり、タンクサイドにレトロ調ステッカーを採用、サイドカバーのステッカーは廃止された。164,000円、セル付は184,000円。

(「スーパーカブ大全(http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=12435 , 2016/02/11)」より引用)

  ちなみに僕のはセル無し。荷台はC50STD(普通のスーパーカブ)のものに交換したけど其れ以外は上記となーんも変わりません。大事そうなことまとめとくと下記のようになります。

・キャブ車
・3速
・最高出力[4ps]
・最大トルク[0.48kg-m]

  さて、これをどう改造していくかですね。ボアアップ、ビックキャブ、社外マフラー、強化クラッチ…速くするための方法は沢山あります。資金が追いつかないのが悲しいくらいです。

   が、実はとある部品をもう買いました!次の記事で紹介しますね!!

  はたして、親友のDRZ(400cc)に追いつく…のは無理でしょうが、学科の友達のアドレスV125に追いつけ…うーん、出来るんでしょうかそんな事。

   とりあえず頑張ります。という訳で次回、「とある部品」を組み込むの巻!!(続く