自作武器を作ろうず

<!-- リトルカブにハイコンプ組んだりペットボトルロケットでロケットランチャー作ったり、Arduinoで赤外線ラジコン作ったり、JavaScriptでしょーもないアプリ作ったり、「レビュー」の名のもとに意味もなく買ってしまったガジェットの自慢する暇な大学生のつれづれなるままなブログです。 -->


ガンカメラを作りたくてラズパイに遊ばれる その2

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とりあえずLAN内でのカメラストリーミングサーバーは出来た!

   現段階ではLAN内からですが、外部端末からカメラの映像をリアルタイムでストリーミングさせることに成功しました。その手順を追って見ていきましょう。手元にラズパイがある前提で話を進めていきます。


1. UVC対応のUSBカメラを買ってくる
Make. さん を参考にして、UVC対応のUSBカメラを買ってきました。

   どーも、「インストール不要!」「らくらく設定」「繋いだら直ぐ使える」とかパッケージに書いてあると、UVCに対応してることが多いようです。しかし、僕が買ったのにはパッケージに「UVC対応」とは書いてませんでした。安くでたたき売りされているUSBカメラの型番を店内展示パソコンとか使ってUVCに対応してるか調べましょう。


    僕が今回買ったのはコレ。

    どんがらがっしゃん安い某家電量販店で買ってきました。


2.カメラが使えるかの確認をする
秋月電子通商 さんを参考にして、買ってきたカメラが使えるかを確認しました。

使えました。ほっほい!!


3.MJPG-streamer を導入する
    さてカメラは使えたので、問題はカメラの映像をどうやって外部からみれるようにするかというとこで、自分でサーバー作ってオリジナルのプログラム書かないかんのかと悩んでしたのですが天の馬声が降りてきました。

    らしいです。とりあえず音速でMJPG-streamerのあれやこれやを調べました。そしてMake.さん、hiramine.comさんを参考にインストールしました。

    カメラを挿してから実行しないと、エラーになります。差し込みが甘かったせいで2時間ぐらい「出来ない出来無いウー」と悩むはめになりました。

    あ、あと ifconfig でIPアドレスを確認すると思いますが、「eth0」の方のIPアドレスを使いましょう。もう一つの方選ぶと、ラズパイのブラウザだけでしかアクセス出来ないです。

    とまぁこれでLAN内からは、別端末のブラウザから自由にカメラの映像を見ることが出来ました。←今ココ


さて今度は外部からラズパイにアクセスしてカメラを覗けるようにしたい。
早い話、ラズパイを公開鯖にしたい
    という訳で、セキュリティ的な部分の下準備(piユーザーの削除、Rootのパスワードつけたりとか)して、いざポート開放しようとルーターにアクセスしたのですが……なんか可笑しい。上手く行かないんですよ。あとはポート開放すれば全て上手くいくはずなのに開放できません。ルーターの電源切ったり初期化したりと2日ぐらい格闘しました。

    何やかんやで二重ルーター疑惑が発覚した辺りでやっと気付きました。まさかの僕が格闘してた白いのはルーターではなくただのWifi電波飛ばすやーつというオチ。

    さらにどーも調べてみると、真のルーターらしきものは見当たりません。よくよく考えるとコレ「ルーターの在り処は大家さんのみぞ知る」状態です。

    という訳でポート開放は無理。つまり外部からカメラを見たり動かしたりコイルガン撃ったり出来ない訳で、ここでプロジェクト凍結かと覚悟しましたが…??


VPNやらVPSSoftEtherやらそこら辺のアレコレを使って解決する!

    毎度毎度ありがとうお馬さん…NT京都行った時に会えたらおみやげ絶対持って行くよ…


    と、言うわけで僕が今から勉強すべきなのはココらへんの知識ということが確定しました。頑張ります。






今週の流れ星

初めて流れ星見れました

いいことありますよーに。