自作武器を作ろうず

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Net Walkerを僕色に染め上げる その2 ~詳細設定編~

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ハッピバースデー トゥー ミー ♪♪
ハッピバースデー ボークー ♪♪

ハッピバースデー ディヤー ワーガハーイ ♪♪

ハッピバースデー ソレガシー ♪♪

 そんな訳で今年も彼女居ない誕生日を迎えたてぽ丼ですが、何だかんだでもう18歳です。中学生の頃は「18なったらマルイのステアーAUG絶対買うぞ」とか思ってましたが受験でそれどころじゃないのが現状ですねハイ。


 そんな訳で前回の続き。
 今回は詳細設定を中心にイジっていきたいと思います。

マウスの操作性を良くする

 ポインティングデバイス(本体左上の黒いヤツ。マウス動かすの)が若干扱い辛いとの評価を受けている Net Walkerですが(僕はそこまで扱い辛くは感じませんが)加速度と感度をを調整するとスムーズに動いてくれるらしいです。


1.システム→設定→マウス

2.全般→ポインタの速度→加速と感度のマージンを最低に

 
 これでマウスの操作性が格段に上がるらしいです。

参考サイト
メモ帳 さん
Ubuntu日本語フォーラム さん
アキハバラ自腹日記 Part3.0 さん
ジュニアスキー さん
Kapperのブログ さん

【長押→メニュー表示】 スマホのような入力に改造

 スマホって長押しでメニュー表示されますよね。
 んでNet Walkerにもタッチパネルは備わってるので、せっかくだからNet Walkerでも「長押しメニュー表示」できるようにしたいと思います。


1.システム→設定→マウス

2."アクシビイリティ"タブを選択

3."第一ボタンを押したままにすると第二のクリックとみなす"をチェッ

4.長押しする長さはお好みで調整してくれぃ

 これで、画面を長押しした時にメニュー(右クリックの内容)が表示されるようになりました。
 僕はあんまりタッチパネルを使った操作はしないのですが、スライタスで頻繁に操作する人にはお勧めです。(ってかそれなら最初からPC-T1買えよって話なんですが)

 もちろん、左クリックの長押しでも同じことができるので「右クリックのボタンが逝ったぁああ」なんて人の応急処置として使えるかもしれませんね。

参考サイト
週アス さん
野利庵日録 さん
野利庵日 さん
メモ帳 さん

 

オワコンキーボードとタッチパネルの感度をチューニングして改良する

 この Net Walker最大の欠点がキーボードの打ちにくさですが、Net Walkerのキーボードを打ちにくい理由は
  ・ハードウェア的な面で打ちにくい(やたらグラグラする&小さい)
  ・ソフトウェア的な面で打ちにくい(感度が良くない)
  ・"慣れ"的な意味で打ちにくい(標準的なキーボードとは配列が若干違う)…等
 様々ありますが、今回は感度をイジってキーボードの改良をしたいと思います。(ついでに、タッチパネルの感度も上がるらしいです。)
 


1.アプリケーション→アクセサリ→端末

2.端末に sudo gedit
/etc/hal/fdi/policy/preferences.fdi
 と入力してEnter。

3.Enterを押したら"何とかふぉパスワード"と表示されるのでパスワードを入力してもう一回Enter。(パスワード打ち込んでも画面には表示されませんが、パスワード打ち込んでEnter押せば、間違ってるからもう一回入力してって言われるか、次の処理に進めます)

4.何か文書がテキストエディダで開かれます。その文書の一番下にある""の直前に



1
1


 
 を加えて、保存。

5.再起動したら感度良くなってる

…って寸法です。

参考サイト
氏家備忘録/非実用日記群 さん
rgb400の日記 さん
Ubuntu日本語フォーラム さん
ああそうだった さん
メモ帳 さん
Ki-Tsu-Neの祠 R さん
     
 実際にやってみたのですが…かなりいいです!!
 格段に打ちやすくなったような気がします。
 

予測変換機能を使って素早いタイピングを実現する

 Net Walkerでタッチタイピングするとか至難の技な訳で、むしろNet Walkerのキーボードに慣れってしまっては社会に出て困ります。

 そこで、なるべくNet Walkerでの入力を避けるために、予測変換機能を使います。ケータイとかでおなじみのアレです。


1.システム→"SCIM入力メソッドの設定"を起動。

2.左側面にある"Anthy"をクリック。Anthyが無ければ"IMエンジン"の左
の三角形をクリックすると、Anthyとあるのでクリック。

3."予測"タブをクリックして"文字入力中に予測候補を表示する(s)"のチェックボックスをクリック。

4."適用(A)"を押してSCIMを再起動すれば完了。

 はい、これで予測変換機能が使えるようになりました。
 実際にテキストエディダで書いてみると分かると思います。

因みに当たり前だけど意外と知られてないのが
 例えば[て]と打って予測変換に
  [1.てぽ丼 2.てぽ丼マジいけめん 3.てってってー]
 と表示された場合、キーボードの[2]をクリックしたら自動で[てぽ丼マジいけめん]と打ってくれます。
絶対押さえときましょう。
・・・・てか、わざわざカーソルを予測変換にあわせてクリックしてたら元も子もないので。


 次回は、僕のおすすめのアプリについて書きたいと思います。