自作武器を作ろうず

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自作武器を作ろうず

<!-- リトルカブにハイコンプ組んだりペットボトルロケットでロケットランチャー作ったり、Arduinoで赤外線ラジコン作ったり、JavaScriptでしょーもないアプリ作ったり、「レビュー」の名のもとに意味もなく買ってしまったガジェットの自慢する暇な大学生のつれづれなるままなブログです。 -->


コイルをいじってコイルガンの効率化を目指す

 今日は本来ならペットボトルロケットの実験動画を収録する予定だったんですがねー。
 雨が降っちゃったんで延期です。15時~18時:降水確率100%ってどういうことだよw
お天道様コノヤロウ


 さ、さ、プラズマ砲ばっか撃ってて本命のコイルガンのことすっかり忘れてましたが、こっちも進めて行かなくてはいけません。

 別にサイリスタが無くてもスパークギャップ有れば撃てるんだし、サイリスタが来るまでにコイルの直径やコイル長、コイルに使うエナメル線の長さを調整しなくてはいけません

 サイリスタ届くまでにやることはいっぱい有りそうですw

現状

・エナメル線:直径0.4mm×長さ10m
・コイル  :直径15mm×長さ30mm

 コレでだいたいアルミ缶に穴が空く程度です。
(穴は空くけど刺さりません。跳ね返ってきます)


※以下、便宜上
コイルの長さを「コイル長」
コイルの太さを「コイル径」と呼ぶことにします

強化プラン1:エナメル線をもう一本買ってきて太さをドーピング


一般的なコイルガンのコイルに使われてるエナメル線の太さは0.8~1.0mmです。
 僕が今回使ってるエナメル線は直径0.4mmです。

・・・・細すぎですねー。

 そこで今回は、この細いコイルを2本使って直径0.8mmのコイルを作ろうと思います。

【結果】

変化なし
うーん、むしろ弱くなった気がします。

強化プラン2:コイル長を変える

 早い話、
コイル長が短く、コイル径が大きいコイル(短くて肉厚なコイル)を作るか、
コイル長が長く、コイル径が小さい長くて薄い(?)コイルを作るかの違いです。
この違いでも飛距離、威力に差が生じるらしいいです。
 実際にやってみましょう。

【結果】

・今までの3cm
粘土に1cm刺さる(10回試行)

・試しに4cm
粘土に1.5cm刺さる(6回試行)

おお!!強くなりました!!


そして試しにアルミ缶に撃ってみたら刺さりました!!!!

今まで跳ね返ってたプロジェクタイルが貫通してるじゃありま
せんか!!

 コイルの全長を1cm伸ばすだけで、かなりの効率化が図れたんじゃないかと思います。



・・・・え?「何で4cmの試行が6回で止まってるのか?」ですって??




・・・・コイルが焼き切れたんですよOrz

粘土で測る前に試しにアルミ缶に撃って、
「うぉぉぉおおおアルミ缶貫通!!」
と騒いで何発も撃ってたら、肝心の測定の時に焼き切れてしまいましたチクセウ。

コイルさわってみたらアツアツでした。
 連続の発射でかなりコイルにジュール熱が発生したものと思われます。


 4号機も今回の5号機でもコイルが焼き切れてます。
もしかしたら、330v2000μFの電気を流すにはエナメル線が細すぎたのかもしれませんね。

 でも0.8とか1.0mmのエナメル線って通販じゃないと売ってないんですよねー。うーん、エナメル線に送料かけるのも何かねー。もったいないですねー。

 今までの細コイルで高効率化を目指すか、新しい太コイルを買うかは今後お財布と検討していきたいと思います。


今回はこれまで