自作武器を作ろうず

<!-- リトルカブにハイコンプ組んだりペットボトルロケットでロケットランチャー作ったり、Arduinoで赤外線ラジコン作ったり、JavaScriptでしょーもないアプリ作ったり、「レビュー」の名のもとに意味もなく買ってしまったガジェットの自慢する暇な大学生のつれづれなるままなブログです。 -->


その6 実験企画の詳しい状況設定

 今回の実験企画をするにあたって、弓道の矢の威力や命中精度について調べるために、ネットを駆け回ったり、弓道部の友人に聞いたり、弓道部の方々の冷たい視線に負けずに(ちゃんと挨拶してくれた人もいたが)弓道場に偵察・・・・もとい見学に行ってきました。

 そこでイロイロ調査した結果、今後は弓道部の和弓のスペックを


・弓を引く力 16kg
・放たれた瞬間の運動エネルギー 25J
・矢の初速 45m/s
・矢の質量 0.025kg
・矢の命中率 55%

※矢を放つのは、初心者やベテランではなく「一般的な弓道部の方」とする。
・・・・って事で統一します。


 「一般的な弓道部の方」ってのは、何とも曖昧な表現ですが、このデータは様々な方の記録を平均して出したものなので「一般的で特に上手くもないし下手でもない弓道部の方」とせざるを得ないのですスミマセン

そしてコレにてぽ丼特製のダーツガンで殴り込みを仕掛けますww

まず、今回のダーツガンを便宜上
フルバーニアン「試作一号機」と呼ぶことにします。

また、弓道部の放つ矢を「矢」
試作一号機の放つダーツを「弾」
と呼ぶことにします。

そして試作一号機の勝利条件は

1.加速終了時の弾の運動エネルギーが25Jを越えれば勝ち(理論値)
2.弾を10発撃ち6発当たれば勝ち
(つまり命中率55%を上回れば勝ち)

です。

 
 さぁ、これから進研模試が終わって、部活の校内発表会が終わって、部活の九州大会が終わって、学校のマラソン大会が終わって、2月の進研模試が終わって、その後の期末テストが終わったぐらいに実験しようと思います・・・・いや、マジで。

だって、予定詰まってますもん。

 ってな訳で、今年度中は更新率下がるかもしれませんがよろしくです。
(●゚ω゚)ノジャ、マタ!!




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