自作武器を作ろうず

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自作武器を作ろうず

<!-- リトルカブにハイコンプ組んだりペットボトルロケットでロケットランチャー作ったり、Arduinoで赤外線ラジコン作ったり、JavaScriptでしょーもないアプリ作ったり、「レビュー」の名のもとに意味もなく買ってしまったガジェットの自慢する暇な大学生のつれづれなるままなブログです。 -->


その6 残念なお知らせ

本日は皆さんに残念なお知らせが御座いますOrz

今日、電気ドリルでフンフン♪とアルミ缶を削りながら、いつ反応炉用の植木鉢買いに行こうか考えてたんです。

んで、ついでに他の材料も買ってしまおうとも思ったので、「グッデイで買うものリスト」なる物を考えてました。

【買うものリスト】
・反応炉用の植木鉢
・反応炉用の粘土
・手持ち花火


ん!?


もう1度確認しましょう。
まず、今回のテルミット反応に必要なのは

・「酸化鉄」と「アルミニウム粉末」。
コレはもうイイですよね?
カイロをバラしたりアルミ缶を削ったりして絶賛生産中です。

・反応炉に使う「植木鉢」と「粘土」
反応炉は植木鉢の内壁に、ファンネルろうと状(円錐型)に粘土を張り付けるだけです。ココも問題ナシ。

・触媒のマグネシウムリボンの代わりに使う「手持ち花火」
テルミット反応をスタートさせるには、かなりの高温が必要になってきます。チャッカマン程度じゃまず無理です。

だからと言って、1500円ぐらいのガスバーナーで反応させることは可能ですが反応がスタートするまで、ずっと至近距離で炙ってなきゃいけません。
危ないです。

と、ゆー訳で実験室などで行う場合は

1.マグネシウムリボンを中央にぶっ刺す
2.着火する
3.安全地帯に避難して消火器を構える
4.テルミット反応が始まる

みたいなカンジで、マグネシウムリボンを「導火線」のように使って
安全地帯に逃げ込む時間を稼ぎます。

しかし我々一般人はマグネシウムリボンなんて持ってません。
そこで登場「手持ち花火」です。

この「夏の風物詩」の高熱で反応をスタートさせるんです。
夏の風物詩はマグネシウムリボンの代わりになるんですねー。夏の風物詩は。
・・・・夏の風物詩・・・・・「夏の」風物詩・・・・






先週は冬至だったんだよバカヤロー
数日前はクリスマスだよバカヤロー!
もういくつ寝るとお正月だよバカヤロー!!
ついこの前修学旅行でスキー楽しかったよバカヤロー!!!

そうです。ただ今厳寒まっただ中です。


ど こ に も 花 火 売 っ て ね ー よ Orz

と、ゆー訳で急遽
「あけましテルミット反応」は夏まで延期します。


今まで読んで下さっていた皆様。
まことに申し訳ございませんですたぁぁぁあああ。。。。

夏になったらもうアルミニウム粉末が
酸化アルミニウムになってるような気がしますが
・・・・花火が無いんだから生姜ありません。

代わりに夏まで別の工作をやりまーす。

何作るか決まり次第また日記にてお知らせしまーす。
・・・・・・・・・ハァ Orz




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