自作武器を作ろうず

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その1 開けましテルミット反応

とゆー訳で
来年の正月過ぎたぐらいにテルミット反応の実験でもやろうかと思います

「新年早々、製鉄なんかして何がおもしろいんだ」って声も聞こえますがお構いなしに進めていきます。


あー、「テル・・・何だって?」って言ってる方も居るようなんで
"テルミット反応とは何ぞや”ってトコから解説していきたいと思います。

 テルミット反応とは「錆びた鉄の粉とアルミの粉を混ぜて火をつけたら火柱があがって純粋な鉄ができる」という反応です

 因みに錆びた鉄(酸化鉄)の粉とアルミ粉を混ぜたものを「テルミット」と言います。

 まず、酸化鉄(中でも酸化鉄(3)というもの)は鉄(Fe)と酸素(O2)から出来ています。

 一方、アルミ粉はアルミニウム(Al)を粉にしただけです。
 んでこのアルミニウム。アルミニウムは寂しがり屋かどうかは知りませんが、あまり単体で存在したがらないんです。すぐに誰かとくっつきたがります。

 そして今回、この酸化鉄粉末とアルミ粉に熱というエネルギーを加えてやると酸化鉄から酸素が離れて寂しがり屋のアルミニウムとくっつきます。

・・・・とゆーよりアルミニウムが酸化鉄から酸素を奪います。

 ただでさえ不安定で思春期まっただ中のアルミニウムに、さらにエネルギー加えたら余計寂しがりになって、他人のお供(今回は酸化鉄の「酸素」)を奪うんですねー。

 この時にヤヴァイぐらいに高温で反応して反応炉から火を吹きます。
 これがテルミット反応です。

まー、これを密閉したら爆弾になるんだけど。それは今回は無しの方向で


とりあえず授業の合間ぬって具体的なプランニングするから


それまでしばら待っててねー。

追記

 先日の爆弾少年(※1)の逮捕に伴って、僕のブログまで叩かれる事案が発生しています。やめて下さい。マジで(下の写真参照)。
 某巨大掲示板で、爆弾少年について論議するのは構いませんが、「こいつも危険分子だ」とか言って僕のブログまで通報するのは止めて下さい。僕爆弾とか作ってないから、未遂でもなんでもないから。とゆーか僕がやろうとしてるのは「テルミット反応」であり、「テルミット爆弾作ろうず」とか一言も言ってませんので。
あー僕かわいそう

(※1)通称「おばちゃん爆発少年」。
 ご自慢のお手製テルミット爆弾を作って民家の路地裏や田んぼのあぜ道で爆発させてyoutubeに投稿してあえなく捕まったアイツ。